亜音速機(読み)あおんそくき(その他表記)subsonic airplane

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「亜音速機」の意味・わかりやすい解説

亜音速機
あおんそくき
subsonic airplane

音速以下の速度で飛行する航空機。外形的な特徴としてアスペクト比が大きい主翼をもつ。飛行マッハ数が 0.7~0.75程度以下では後退角が0に近い直線翼が用いられるが,それ以上のマッハ数では後退翼が採用される。初期ジェット機や高速ターボプロップ機は亜音速機といえる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む