交ぜ果物(読み)まぜくだもの

精選版 日本国語大辞典 「交ぜ果物」の意味・読み・例文・類語

まぜ‐くだもの【交果物・交菓子】

  1. 〘 名詞 〙 種々さまざまのくだものをとりあわせたもの。いろいろな間食用の食物。まぜがし。
    1. [初出の実例]「蛮絵(ばんゑ)に蒔たる硯の筥の盖に、清気なる薄様を敷て、交菓子を入れて差出たり」(出典今昔物語集(1120頃か)二四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む