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交換理論 こうかんりろん

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

交換理論
こうかんりろん

通常次の2つの異なる系譜に属する社会理論を指している。 (1) G.C.ホーマンズや P.ブラウらは,社会を市場 (厳密には物々交換市場) とのアナロジーでとらえた。すなわち,彼らは,すべての相互作用を,当事者双方の効用を極大化するための交換であると考え,理論構築を試みたのである。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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大辞林 第三版の解説

こうかんりろん【交換理論】

経済現象だけでなく広く社会現象をも交換という観点から説明しようとする理論社会学の立場。

出典|三省堂
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