京兆の尹(読み)ケイチョウノイン

精選版 日本国語大辞典 「京兆の尹」の意味・読み・例文・類語

けいちょう【京兆】 の 尹(いん)

  1. けいちょういん(京兆尹)
    1. [初出の実例]「京兆の尹温璋は」(出典:魚玄機(1915)〈森鴎外〉)
  2. けいちょういん(京兆尹)
  3. けいちょういん(京兆尹)
    1. [初出の実例]「板倉周防守は、〈略〉京兆の尹たりし時は」(出典:随筆・槐記‐享保一四年(1729)四月一六日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む