京山科なす(読み)きょうやましななす

事典 日本の地域ブランド・名産品 「京山科なす」の解説

京山科なす[果菜類]
きょうやましななす

近畿地方、京都府の地域ブランド。
主に京都市で生産されている。古くから山科一帯で栽培されてきた。ふっくらとした卵型をしたなす。果皮は薄くてやわらかく、濃紫黒色で光沢がある。ほのかな甘味が特徴。京の伝統野菜。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む