京甲冑(読み)きょうかっちゅう

事典 日本の地域ブランド・名産品 「京甲冑」の解説

京甲冑[人形・玩具]
きょうかっちゅう

近畿地方京都府地域ブランド
五月人形として飾るための京都産の甲冑端午の節句用の鎧兜は、京甲冑の技法をくんでいる。本物の甲冑をほぼそのまま小さいサイズにしたもの。2007(平成19)年1月、特許庁地域団体商標に登録された。商標登録番号は第5017843号。地域団体商標の権利者は、京人形商工業協同組合。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む