京都議定書とパリ協定

共同通信ニュース用語解説 「京都議定書とパリ協定」の解説

京都議定書とパリ協定

先進国に二酸化炭素(C〓(Oの横に小文字の2))やメタンなどの温室効果ガスの排出削減を義務づけた国際協定。2008~12年(日本は年度)を第1約束期間とし、日本や欧州連合(EU)などは個別の削減義務を負った。日本は13年からの第2約束期間には参加しなかった。パリ協定は全ての国が温室効果ガスの排出削減に取り組むことを定めた国際協定で、20年から始まる。今世紀後半に世界の温室効果ガス排出を「実質ゼロ」にし、産業革命前からの気温上昇を2度未満、できれば1・5度に抑えることを目指す。各国が自主的な削減目標を掲げ達成に努力することを義務づけたが、京都議定書と違って達成自体は義務とされていない。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む