亭主を尻に敷く(読み)テイシュヲシリニシク

デジタル大辞泉 「亭主を尻に敷く」の意味・読み・例文・類語

亭主ていしゅしり

妻が夫をないがしろにして、勝手気ままに振る舞うことのたとえ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「亭主を尻に敷く」の意味・読み・例文・類語

ていしゅ【亭主】 を 尻(しり)に敷(し)

  1. 妻が夫より威張って、勝手なふるまいをするたとえ。
    1. [初出の実例]「亭主(テイシュ)を尻(シリ)に敷(シ)く浮虚的(うはきもの)女房も、刀山剣樹、からき営世(よわたり)することをおぼえて」(出典滑稽本浮世床(1813‐23)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む