人力飛行機ソロモン

デジタル大辞泉プラス 「人力飛行機ソロモン」の解説

人力飛行機ソロモン

日本の演劇作品。作:寺山修司演出:竹永茂生、音楽:J・A・シーザーで、1970年、東京の高田馬場・新宿一帯を舞台とする市街劇として演劇実験室◎天井桟敷初演観客は街中を彷徨いながら同時多発的に行われるパフォーマンスを鑑賞し、自身もその演劇の中に組み込まれていくという、従来の演劇のシステムを解体する試み。翌年フランス、オランダでも上演され、海外では高い評価を得た。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む