人口に入る(読み)じんこうにいる

精選版 日本国語大辞典 「人口に入る」の意味・読み・例文・類語

じんこう【人口】 に=入(い)る[=乗(の)る]

  1. 世間の人々のうわさにのぼる。世人のうわさになる。
    1. [初出の実例]「他国へ迯て被討たりしなんど天下の人口に入らん事こそ口惜しけれ」(出典太平記(14C後)一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出 他国

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む