人手代(読み)ひとてだい

精選版 日本国語大辞典 「人手代」の意味・読み・例文・類語

ひと‐てだい【人手代】

  1. 〘 名詞 〙 人に手代として使われているものの意で、使用人。手代。召使い。雇人。
    1. [初出の実例]「市のかりやのはやり傾城 人手代たはれをのこの驕り出」(出典:俳諧・信徳十百韻(1675))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む