人溜(読み)ひとだまり

精選版 日本国語大辞典 「人溜」の意味・読み・例文・類語

ひと‐だまり【人溜】

  1. 〘 名詞 〙 人が集まっていること。人が集まって控えること。また、その場所。控室。ひとだまい。〔日葡辞書(1603‐04)〕
    1. [初出の実例]「何かの遊び事をしてゐる人溜りへ出掛けるにしても」(出典:牛部屋の臭ひ(1916)〈正宗白鳥〉二)

ひと‐だまい【人溜】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「ひとだまり(人溜)」の変化したものとも、「ひとだまい(人給)」の誤用ともいう ) =ひとだまり(人溜)〔日葡辞書(1603‐04)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む