誤用(読み)ゴヨウ

デジタル大辞泉 「誤用」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「誤用」の意味・読み・例文・類語

ご‐よう【誤用】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① わざと不正に用いること。悪用。
    1. [初出の実例]「三宝の物を誤用して罪を得る事无限し」(出典:今昔物語集(1120頃か)七)
  3. ② 用法を誤ること。
    1. [初出の実例]「点発に依て文義わかるる事は言に及ばず。詩近体に声の誤用あるも、点発のせんぎ少き故なるべし」(出典:随筆・文会雑記(1782)附録)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む