デジタル大辞泉 「誤用」の意味・読み・例文・類語 ご‐よう【誤用】 [名](スル)使い方をまちがえること。また、そういう使い方。「敬語を誤用する」[類語]クオーテーション・孫引き・引き合い・引用・運用・使用・利用・活用・所用・盗用・悪用・転用・流用・通用・愛用・援用・応用・逆用・供用・充用・試用・常用・善用・適用・乱用・引証・引例・引拠・引き句・引き写し・転載・掲載・登載・所載・満載・連載・訳載・載せる・コピーアンドペースト・引き写す・使う・用いる・活いかす・役立てる・用立てる・利する・ユースフル・有用・有益・有効・実用・実用的・ユーティリティー・便利・利便・利便性・便宜・有利・万能・経済的・重宝ちょうほう・有為・為ためになる・有意義・役立つ・役に立つ・用立つ・使える・適する・便ずる・簡便・軽便・好都合・至便・便益・資する・益する・共用・汎用・両用・併用・兼用・混用・日用・慣用・代用・当用・便乗・得策・採用・連用・私用・公用・飲用・食用・コンビニエンス・渡りに船・一翼を担う・捨てたものではない・力になる・実利・間に合う・事足りる 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponserd by
精選版 日本国語大辞典 「誤用」の意味・読み・例文・類語 ご‐よう【誤用】 〘 名詞 〙① わざと不正に用いること。悪用。[初出の実例]「三宝の物を誤用して罪を得る事无限し」(出典:今昔物語集(1120頃か)七)② 用法を誤ること。[初出の実例]「点発に依て文義わかるる事は言に及ばず。詩近体に声の誤用あるも、点発のせんぎ少き故なるべし」(出典:随筆・文会雑記(1782)附録) 出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例 Sponserd by