仁田遺跡・暮井遺跡(読み)にたいせき・くれいいせき

日本歴史地名大系 「仁田遺跡・暮井遺跡」の解説

仁田遺跡・暮井遺跡
にたいせき・くれいいせき

[現在地名]松井田町入山

碓氷山系の山麓中の緩斜地、国道一八号のわきにあり、沢を挟んで北西に仁田遺跡、南東に暮井遺跡が位置する。標高六三〇メートルで、調査は昭和四七年(一九七二)に実施された。仁田遺跡では縄文時代敷石住居竪穴住居跡が五、平安時代住居跡が四、そのほか中世遺構が検出された。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 堀之内 土器

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む