仁田遺跡・暮井遺跡(読み)にたいせき・くれいいせき

日本歴史地名大系 「仁田遺跡・暮井遺跡」の解説

仁田遺跡・暮井遺跡
にたいせき・くれいいせき

[現在地名]松井田町入山

碓氷山系の山麓中の緩斜地、国道一八号のわきにあり、沢を挟んで北西に仁田遺跡、南東に暮井遺跡が位置する。標高六三〇メートルで、調査は昭和四七年(一九七二)に実施された。仁田遺跡では縄文時代敷石住居竪穴住居跡が五、平安時代住居跡が四、そのほか中世遺構が検出された。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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