仇邦(読み)きゆうほう(きうはう)

普及版 字通 「仇邦」の読み・字形・画数・意味

【仇邦】きゆうほう(きうはう)

敵国。〔池北偶談、二〕(朝鮮)日本はち小先世の深仇にしての外種なり。強せず。姑(しばら)く之れと羈縻(きび)すと雖も、に是れ我の仇なり。我の匹偶に非ず。

字通「仇」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む