今市場村(読み)いまいちばむら

日本歴史地名大系 「今市場村」の解説

今市場村
いまいちばむら

[現在地名]江南市今市場

尾崎おさき村の東にあり、村の東境をやなぎ街道が通る。街道の西に人家があり一村立のところであった(天保村絵図)。「徇行記」によれば、概高一五四石余で蔵入地。田一町一反余・畑一六町七反八畝余、新田七石余。天保一四年(一八四三)の安良村新田控主書上(前田浩氏所蔵文書)によると、安良やすら村への越高があった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む