今泉済(読み)いまいずみ わたる

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「今泉済」の解説

今泉済 いまいずみ-わたる

1898-1995 昭和-平成時代の刀工
明治31年4月21日生まれ。紡績会社に勤務のかたわら作刀の研究をつづけ,昭和9年平野護国から鍛刀技術の口伝をうける。20年岡山県長船(おさふね)に移りすみ,備前刀復興につくした。新作名刀展で受賞多数。43年吉川英治文化賞。平成7年8月28日死去。97歳。佐賀県出身。福岡工業卒。号は俊光(としみつ)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む