今町突貫北端(読み)いままちとつかんきたのはし

日本歴史地名大系 「今町突貫北端」の解説

今町突貫北端
いままちとつかんきたのはし

[現在地名]岐阜市今町(いままち)

岐阜町の北東端にあたり、南北に延びる両側町。北町口の一で、北方を長良川が南西流する。北は岐阜町惣構堤を越えて中河原(なかがわら)新田村に至り、南は上今(かみいま)町に続く。東は古屋敷(ふるやしき)新田村のうち茶屋町(ちややまち)通が南北に並行して延びる。今町北之端ともいわれた。岐阜町四四町の一で、寛政六年(一七九四)の町絵図に町名がみえ、町北部から東西に横町が延び、それぞれ上茶屋町・東材木(ひがしざいもく)町と結ばれる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む