今羽坂村(読み)いまはざかむら

日本歴史地名大系 「今羽坂村」の解説

今羽坂村
いまはざかむら

[現在地名]鳥屋町今羽坂

羽坂はざか村の東にある出村で、二宮にのみや川中流の屈曲部に位置する。加賀藩領。正保郷帳に村名がみえ、高一一〇石余、田方六町三反余・畑方一町余。承応二年(一六五三)の役棟五(「棟役調」鹿島郡誌)。寛文一〇年(一六七〇)の村御印(今羽坂区有文書)の高一一五石、免五ツ二歩。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む