コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

今西中通 いまにし ちゅうつう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

今西中通 いまにし-ちゅうつう

1908-1947 昭和時代の洋画家。
明治41年10月30日生まれ。川端画学校,一九三○年協会研究所でまなぶ。昭和10年5回独立美術協会展で「室内裸婦」などによりD賞を受賞,翌年会友。20年福岡にうつり絵画研究所を設立。22年の15回展に「静物」「人物」を出品,会員となった。昭和22年6月10日死去。40歳。高知県出身。本名は忠通。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

今西中通の関連キーワード昭和時代

今日のキーワード

ラニーニャ現象

《La Niña events》赤道付近のペルー沖から中部太平洋にかけて、数年に1度、海水温が平年より低くなる現象。低下する温度差はエルニーニョ現象での上昇温度差より一般的に小さい。→ダイポールモード...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android