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今西伊之吉 いまにし いのきち

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

今西伊之吉 いまにし-いのきち

1875-1922 明治-大正時代の郷土史家。
明治8年10月17日生まれ。郷里奈良県の歴史に関心をもち,12歳のとき「安倍村考」をあらわす。早大在学中に喜田貞吉(きた-さだきち)を知り,のち京都帝大の喜田研究室助手となる。根本史料を筆写するなど大和史研究に功績をのこした。大正11年7月17日死去。48歳。号は香畝。著作に「高市郡(たかいちぐん)史跡略考」など。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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