普及版 字通 「介寿」の読み・字形・画数・意味
【介寿】かいじゆ
風、七月〕此の春酒を爲(つく)り 以て眉壽を介(もと)む 〔箋〕に「介は助なり」とし、「眉壽を介(たす)く」とよむ。金文に「
年眉壽を
(もと)む」のように
(かい)を用い、また气・祈・祈
などを用いることもある。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...