介抱人(読み)かいほうにん

精選版 日本国語大辞典 「介抱人」の意味・読み・例文・類語

かいほう‐にんカイハウ‥【介抱人】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 世話をする人。後見人。介添人。
  3. 病人などの看護をする人。看護人
    1. [初出の実例]「長わづらひで、腰が抜けての難渋に、介抱人(カイハウニン)も外になし」(出典:人情本・娘消息(1834‐39)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む