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仏神水波 ブツジンスイハ

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デジタル大辞泉の解説

ぶつじん‐すいは【仏神水波】

本地垂迹(ほんじすいじゃく)の説で、仏と神とは水と波との関係のように根元は同じであるということ。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

ぶつじんすいは【仏神水波】

神と仏は、水と波のように、その現れた形は異なっているが、もとは同じであるということ。 「ここも稲荷の神社、-のしるしとて/浄瑠璃・曽根崎心中」

出典|三省堂
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