仏経供養(読み)ぶっきょうくよう

精選版 日本国語大辞典 「仏経供養」の意味・読み・例文・類語

ぶっきょう‐くようブッキャウクヤウ【仏経供養】

  1. 〘 名詞 〙 経文を書写して仏前に供え、法会を営むこと。経供養仏経
    1. [初出の実例]「仏経供養、法眼寛慶所供養也」(出典:殿暦‐康和五年(1103)正月一七日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む