仏経供養(読み)ぶっきょうくよう

精選版 日本国語大辞典 「仏経供養」の意味・読み・例文・類語

ぶっきょう‐くようブッキャウクヤウ【仏経供養】

  1. 〘 名詞 〙 経文を書写して仏前に供え、法会を営むこと。経供養。仏経。
    1. [初出の実例]「仏経供養、法眼寛慶所二供養一也」(出典:殿暦‐康和五年(1103)正月一七日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む