仕ゆ(読み)つかゆ

精選版 日本国語大辞典 「仕ゆ」の意味・読み・例文・類語

つか・ゆ【仕】

  1. 〘 自動詞 ヤ行下二段活用 〙 ( ハ行下二段活用の「つかふ(仕)」から転じて、室町時代頃から用いられた語。多くの場合、終止形は「つかゆる」の形をとる ) =つかえる(仕)
    1. [初出の実例]「人にはやつかゆるならば、一心につかようぞ」(出典:史記抄(1477)一二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む