コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

今戸焼 イマドヤキ

デジタル大辞泉の解説

いまど‐やき【今戸焼】

今戸で産した焼き物。天正年間(1573~1592)に始まるといわれ、素焼きを主とし、日用雑器・瓦や人形などの玩具も作った。
《今戸人形の顔から》不器量のたとえ。
「自分の面(つら)あ―の狸見た様な癖に」〈漱石吾輩は猫である

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

デジタル大辞泉プラスの解説

今戸焼

古典落語の演目のひとつ。「福助くらべ」とも。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

大辞林 第三版の解説

いまどやき【今戸焼】

今戸で作った素焼きの土器。天正年間(1573~1592)に始まるといわれ、茶道具・瓦・火鉢などを製した。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

今戸焼の関連キーワード三笑亭 可楽(8代目)三笑亭可楽(8世)白井半七(初代)白井作右衛門白井 孝一作根弁次郎三笑亭可楽落語の演題古典落語白井孝一今戸人形茶道具招き猫土器鳩笛火鉢

今日のキーワード

へうげもの

日本のテレビアニメ。放映はNHK(2011年4月~2012年1月)。原作:山田芳裕による漫画作品。制作:ビィートレイン。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

今戸焼の関連情報