仕場(読み)しば

精選版 日本国語大辞典 「仕場」の意味・読み・例文・類語

し‐ば【仕場・為場】

  1. 〘 名詞 〙 ある事柄の行なわれる場所現場の意。主に戦場など屋外の場所をさしていう。仕場居(しばい)
    1. [初出の実例]「兼又与力の輩、そのしはにをいて疵をかうふり、又は死するとも、不沙汰」(出典今川仮名目録(1526)八条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む