仕手殿(読み)シテドノ

精選版 日本国語大辞典 「仕手殿」の意味・読み・例文・類語

して‐どの【仕手殿】

  1. 〘 名詞 〙 鹿子結(かのこゆい)を作る女工江戸時代、中には売色をする者がいた。
    1. [初出の実例]「その様いやし、いはば、してとののみせのさきにやすめるがごとし」(出典:評判記・嶋原集(1655)松之部)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む