仕日(読み)つかえび

精選版 日本国語大辞典 「仕日」の意味・読み・例文・類語

つかえ‐びつかへ‥【仕日】

  1. 〘 名詞 〙 =つかうる(仕)日
    1. [初出の実例]「上日 ツカヘヒ」(出典:伊呂波字類抄(鎌倉))

つかうる【仕】 日(ひ)

  1. 出仕する日。宮中や院で公事をつとめる日。当番の日。つかえび。上日(じょうにち)。〔官職難儀(1563頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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