他所払手形(読み)たしょばらいてがた

精選版 日本国語大辞典 「他所払手形」の意味・読み・例文・類語

たしょばらい‐てがたタショばらひ‥【他所払手形】

  1. 〘 名詞 〙 為替手形支払地支払人営業所または住所所在地と異なる手形。また、約束手形の支払地が振出人の住所と異なる手形。他地払手形。〔英和商業新辞彙(1904)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む