他族(読み)たぞく

精選版 日本国語大辞典 「他族」の意味・読み・例文・類語

た‐ぞく【他族】

  1. 〘 名詞 〙 ほか一族先祖を別とするよその一族。同族でないもの。
    1. [初出の実例]「自貞正請次以来于惟家、敢不異姓他族」(出典:都甲家文書‐(年月日未詳)(鎌倉前)都甲荘地頭次第注文)
    2. [その他の文献]〔春秋左伝‐隠公一一年〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む