他族(読み)たぞく

精選版 日本国語大辞典 「他族」の意味・読み・例文・類語

た‐ぞく【他族】

  1. 〘 名詞 〙 ほか一族先祖を別とするよその一族。同族でないもの。
    1. [初出の実例]「自貞正請次以来于惟家、敢不異姓他族」(出典:都甲家文書‐(年月日未詳)(鎌倉前)都甲荘地頭次第注文)
    2. [その他の文献]〔春秋左伝‐隠公一一年〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む