他計(読み)たけい

精選版 日本国語大辞典 「他計」の意味・読み・例文・類語

た‐けい【他計】

  1. 〘 名詞 〙 他のはかりごと。
    1. [初出の実例]「偏耕農為レ業、更無二他計一」(出典:新猿楽記(1061‐65頃))
    2. [その他の文献]〔李絳‐対憲宗論朋党文〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「他計」の読み・字形・画数・意味

【他計】たけい

別の計。

字通「他」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む