仙台みそ(読み)せんだいみそ

日本大百科全書(ニッポニカ) 「仙台みそ」の意味・わかりやすい解説

仙台みそ
せんだいみそ

米麹(こうじ)を使った米みそ一種で、辛口赤みそ。伊達政宗(だてまさむね)が軍用に用いるためにつくった鹹(から)みそに由来するといわれる。仙台地方で多くつくられる。色は赤褐色で香りが高い。塩分を13%内外含み、粒みそタイプになっているのが特徴である。

河野友美・山口米子]


出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む