仙台みそ(読み)せんだいみそ

日本大百科全書(ニッポニカ) 「仙台みそ」の意味・わかりやすい解説

仙台みそ
せんだいみそ

米麹(こうじ)を使った米みその一種で、辛口の赤みそ。伊達政宗(だてまさむね)が軍用に用いるためにつくった鹹(から)みそに由来するといわれる。仙台地方で多くつくられる。色は赤褐色で香りが高い。塩分を13%内外含み、粒みそタイプになっているのが特徴である。

[河野友美・山口米子]


出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む