仙台空港の民営化

共同通信ニュース用語解説 「仙台空港の民営化」の解説

仙台空港の民営化

国や自治体が管理する空港の運営を民間委託できるよう定めた2013年の民活空港運営法施行を受け、東京急行電鉄など7社が設立した会社「仙台国際空港」(宮城県名取市)が、30年間の空港の運営権を国から22億円で取得した。滑走路などの空港本体と、飲食店や土産物店の賃料、売り上げの一部などを収入とする空港ビルの運営を一体化。航空会社が支払う着陸料などを柔軟に設定でき、航空会社の誘致につなげ収益力を高める狙いがある。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む