仙巌能範(読み)せんがん のうはん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「仙巌能範」の解説

仙巌能範 せんがん-のうはん

?-? 室町時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。太初継覚(たいしょ-けいがく)に師事し印可をうける。応永13年(1406)越前(えちぜん)(福井県)松隠寺にはいり,ついで竜沢寺,能登(のと)(石川県)総持寺の住持となる。のち尾張(おわり)(愛知県)常楽寺開山(かいさん)となった。伊勢(いせ)(三重県)出身。俗姓は平(たいら)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む