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仙石久賢(読み)せんごく ひさかた

美術人名辞典の解説

仙石久賢

勤王家・但馬出石藩家老。通称内蔵介。藩財政の整理・兵制改革・学校を興す等の治績が多い。文化5年(1809)歿

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

仙石久賢 せんごく-ひさかた

1746-1809* 江戸時代中期-後期の武士。
延享3年生まれ。但馬(たじま)(兵庫県)出石(いずし)藩家老。藩主仙石政辰(まさとき),久行につかえる。年貢徴収をきびしくし,財政運用で利をあげる。また藩校弘道(こうどう)館の造営運営にあたり,海防策を講じた。文化5年11月23日死去。63歳。通称は内蔵允。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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