仙石久賢(読み)せんごく ひさかた

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「仙石久賢」の解説

仙石久賢 せんごく-ひさかた

1746-1809* 江戸時代中期-後期武士
延享3年生まれ。但馬(たじま)(兵庫県)出石(いずし)藩家老。藩主仙石政辰(まさとき),久行につかえる。年貢徴収をきびしくし,財政運用で利をあげる。また藩校弘道(こうどう)館の造営運営にあたり,海防策を講じた。文化5年11月23日死去。63歳。通称は内蔵允。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む