仙石左京女(読み)せんごく さきょうの むすめ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「仙石左京女」の解説

仙石左京女 せんごく-さきょうの-むすめ

?-? 江戸時代後期の女性
但馬(たじま)(兵庫県)出石(いずし)藩家老であった父左京の罪により,母とともに国をおわれて京都私娼(ししょう)となった。客になった大坂の糸商人の息子がおきわすれた200両を正直にかえしたことが縁となり,安政4年(1857)その正妻にむかえられたという。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む