仙石左京女(読み)せんごく さきょうの むすめ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「仙石左京女」の解説

仙石左京女 せんごく-さきょうの-むすめ

?-? 江戸時代後期の女性。
但馬(たじま)(兵庫県)出石(いずし)藩家老であった父左京の罪により,母とともに国をおわれて京都で私娼(ししょう)となった。客になった大坂の糸商人の息子がおきわすれた200両を正直にかえしたことが縁となり,安政4年(1857)その正妻にむかえられたという。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む