仙石左京女(読み)せんごく さきょうの むすめ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「仙石左京女」の解説

仙石左京女 せんごく-さきょうの-むすめ

?-? 江戸時代後期の女性
但馬(たじま)(兵庫県)出石(いずし)藩家老であった父左京の罪により,母とともに国をおわれて京都私娼(ししょう)となった。客になった大坂の糸商人の息子がおきわすれた200両を正直にかえしたことが縁となり,安政4年(1857)その正妻にむかえられたという。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む