仙阿(読み)せんあ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「仙阿」の解説

仙阿 せんあ

?-? 鎌倉時代の僧。
時宗(じしゅう)の祖一遍(いっぺん)の一族。一遍の死後,正応(しょうおう)5年(1292)一遍生誕の地伊予(いよ)奥谷(松山市道後)にかえり,宝厳(ほうごん)寺を時宗にあらため奥谷派をひらいた。号は伊豆房。仙阿のあとは尼僧の珍一房が相続康永3=興国5年(1344)本山の藤沢派(遊行(ゆぎょう)派)に合流

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む