代主(読み)しろぬし

精選版 日本国語大辞典 「代主」の意味・読み・例文・類語

しろぬし【代主】

  1. 能楽曲名脇能物観世流。作者未詳。京都賀茂の神職大和葛城の賀茂明神に参詣すると、祭神事代主神(ことしろぬしのかみ)が年老いた社人の姿で現われ、京都と葛城の両賀茂明神の関係を語り、のち神となって現われ、舞を舞って御代を祝う。古名葛城鴨(かずらきかも)」。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む