代打(読み)ダイダ

精選版 日本国語大辞典 「代打」の意味・読み・例文・類語

だい‐だ【代打】

  1. 〘 名詞 〙 野球で、その時の打順の打者にかわって打つこと。また、その人。ピンチヒッター。
    1. [初出の実例]「思ひ切って戸田に代打(ダイダ)させた」(出典:熱球三十年(1934)〈飛田穂洲〉平凡な大投手)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む