代物替え(読み)シロモノガエ

デジタル大辞泉 「代物替え」の意味・読み・例文・類語

しろもの‐がえ〔‐がへ〕【代物替え】

江戸時代長崎での外国貿易の一方法。双方売物買物の合計額が同じとなるように品物を交換した物々交換取引。貞享3年(1686)に始まり、宝永5年(1708)廃止
品物と品物とを交換すること。物々交換。
「板行名号、安産の守りと、―の蒲焼き」〈当世下手談義・三〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む