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以円 いえん

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美術人名辞典の解説

以円

善通寺住職。泉州堺の人。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

以円 いえん

?-? 平安時代中期の僧。
大江以言(もちとき)の子。天台宗比叡山(ひえいざん)首楞厳(しゅりょうごん)院で密教と顕教をおさめる。奈良興福寺の僧円縁と親交をむすぶ。天喜(てんぎ)年間(1053-58)病でたおれ,円縁の夢中にあらわれて極楽往生をつたえたという。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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