以円(読み)いえん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「以円」の解説

以円 いえん

?-? 平安時代中期の僧。
大江以言(もちとき)の子。天台宗比叡山(ひえいざん)首楞厳(しゅりょうごん)院で密教顕教をおさめる。奈良興福寺の僧円縁と親交をむすぶ。天喜(てんぎ)年間(1053-58)病でたおれ,円縁の夢中にあらわれて極楽往生をつたえたという。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む