仮元服(読み)カリゲンブク

精選版 日本国語大辞典 「仮元服」の意味・読み・例文・類語

かり‐げんぶく【仮元服】

  1. 〘 名詞 〙 武家で男子が一一歳になった時、初めて腰刀をさす祝い。
    1. [初出の実例]「かり元服之事 かりげんぶくと云は男子十一歳にて刀をさし始るを云〔祝言之次第〕刀とはこし刀なり」(出典:随筆・貞丈雑記(1784頃)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む