仮刷(読み)カリズリ

デジタル大辞泉 「仮刷」の意味・読み・例文・類語

かり‐ずり【仮刷(り)】

本刷りの前にする試し刷り。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「仮刷」の意味・読み・例文・類語

かり‐ずり【仮刷】

  1. 〘 名詞 〙 本式に刷る前に、こころみにする印刷。また、その物。ためしずり。
    1. [初出の実例]「牛行列の記事も写真も支障なく到着し、それらがすでに仮刷りの三分の一を埋めてゐた」(出典:闘牛(1949)〈井上靖〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む