仮想発電所(読み)カソウハツデンショ

共同通信ニュース用語解説 「仮想発電所」の解説

仮想発電所

英語表記の頭文字を取って「VPP」とも呼ばれる。さまざまなモノをインターネットで結ぶIoT技術を使い地域全体の電力需給バランスを調整、ネットワーク全体を一つの発電所のように機能させる仕組み。大手電力から新電力まで、地域のさまざまな発電事業者と電力使用者がインターネットでつながり、必要な所へ必要なタイミングで電力を融通する。欧米が先行し、日本でも実証事業が始まっており、経済産業省は2020年度以降の実用化を目指している。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む