英語表記の頭文字を取って「VPP」とも呼ばれる。さまざまなモノをインターネットで結ぶIoT技術を使い地域全体の電力需給バランスを調整、ネットワーク全体を一つの発電所のように機能させる仕組み。大手電力から新電力まで、地域のさまざまな発電事業者と電力使用者がインターネットでつながり、必要な所へ必要なタイミングで電力を融通する。欧米が先行し、日本でも実証事業が始まっており、経済産業省は2020年度以降の実用化を目指している。
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出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...