仮装巡洋艦(読み)かそうじゅんようかん

精選版 日本国語大辞典 「仮装巡洋艦」の意味・読み・例文・類語

かそう‐じゅんようかんカサウジュンヤウカン【仮装巡洋艦】

  1. 〘 名詞 〙 戦時商船などを武装させ、臨時巡洋艦役目をもたせたもの。
    1. [初出の実例]「露国仮装巡洋艦『レナ』号は武装を解除し」(出典:国民新聞‐明治三七年(1904)九月一九日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む