仮装巡洋艦(読み)かそうじゅんようかん

精選版 日本国語大辞典 「仮装巡洋艦」の意味・読み・例文・類語

かそう‐じゅんようかんカサウジュンヤウカン【仮装巡洋艦】

  1. 〘 名詞 〙 戦時商船などを武装させ、臨時巡洋艦役目をもたせたもの。
    1. [初出の実例]「露国仮装巡洋艦『レナ』号は武装を解除し」(出典:国民新聞‐明治三七年(1904)九月一九日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む