仰文(読み)おおせぶみ

精選版 日本国語大辞典 「仰文」の意味・読み・例文・類語

おおせ‐ぶみおほせ‥【仰文】

  1. 〘 名詞 〙 天皇、主君などの仰せごとを書いた文書。仰せ書き。
    1. [初出の実例]「抑其山御領仰文一通進上之、故宇治殿雑文書等中候けるなり」(出典:高野山文書‐(年未詳)(鎌倉)七月四日・僧慶親書状)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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