仲裁は時の氏神(読み)ちゅうさいはときのうじがみ

  • ちゅうさい
  • は 時(とき)の氏神(うじがみ)
  • 仲裁

大辞林 第三版の解説

けんかの仲裁は折よく現れた氏神のようなものだから、その調停に従うのがよいということ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

けんかや口論の際の仲裁は、氏神が現われたように好都合なものだから、その調停に従うのがよいということ。挨拶は時の氏神。

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