企業の価格戦略

共同通信ニュース用語解説 「企業の価格戦略」の解説

企業の価格戦略

企業が製品やサービスに対し、どのような価格を設定するかを決めるための経営戦略。主に原材料の仕入れ額や人件費といったコスト一定利益を上乗せして価格を決めるが、顧客需要の大小や、品物がどれくらい供給されているかといった市場要因も考慮される。シェアを獲得するため競合他社より値段を下げたり、高品質売りに高い価格で収益を拡大させたりすることもある。物価高などでライバル企業の多くが値上げする場合は、追随することも多い。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む